ピンからキリまである革財布!購入前に選ぶ基準を勉強しよう!!

一口に革財布といっても、5000円程度で購入できる激安品から、10万円を超えるブランドものまであります。

革製品もまたスーツケース同様に、一部の有名ブランド品を除いてはメーカーがあまり知られておらず、中小のメーカーやショップブランドがひしめいています。

値段差はブランド代によるものも大きいのですが、やはり皮革の質や、縫製の質などもありますので、じっくり選ぶ必要があります。

異常に高いブランドものは別にしても、2,3万円出せば国内製造の質の良い革財布が手に入ります。
また、他の製品同様異常に安い安物は質も悪いものが多いのですが、1万円を割るような製品でもそれなりに問題なく使える製品も数多く出ています。

今日では他のバッグ類同様に、中国や東南アジアで、大量の革財布が製造されています。労働力の安い国々で、縫製はもちろんのこと、革のなめしまで行われているため、安価になかなかの品質の革財布を手に入れることができるようになっています。

安くそれなりに問題なく使える革財布を選ぶのか、少し奮発して質の良く長く使えるヨーロッパ製や日本製を選ぶのか迷うところです。皮革の種類や品質、予算などを考えて自分にぴったりな財布を選びましょう。

選ぶ際のポイント

革財布を選ぶ際のポイントは多数あります。
大きく分けて、財布の形状(タイプ)と、使われている皮革の種類の2つを選ぶことになります。
どのような革を使った、どのような形状の財布が欲しいのかを選んだら、
最後にお値段を考えてどの程度のグレードのものを購入するか決めます。

革財布とタイプを選ぶ

第一に財布のタイプを選ぶ必要があります。
革財布には大きく分けて二つのタイプがあります。ストレートの長財布と、折りたたみ式の二つ折り財布です。
また、長財布にも、かぶせタイプ、ラウンドファスナータイプ、L字ファスナータイプがあります。
タイプによって使い勝手が大きく変わるので、どのタイプの財布を選ぶのかは非常に重要です。

くわしくは革財布のタイプで。

皮革の種類を選ぶ

皮革の種類や質、なめしの方法も重要なポイントです。
皮革といっても、一番オーソドックスな牛革からはじまり、馬革、鰐革、へび革、オーストリッチなど実に多様です。
同じ皮革でも、動物から取った皮を、製品としての革に仕上げる、なめしの工程の違いで大きく変わってきます。
動物の皮による違いや特徴、なめしの工程の違いによる革の種類と特徴を知り、自分が欲しい種類の皮革を見つけましょう。

くわしくは 皮革の種類と特徴皮から革へ(なめしと加工)で。

ブランドと値段で革財布のグレードを選ぶ

どのような革を使った、どのような形状の財布が欲しいのかを選んだら、
最後にお値段を考えてどの程度のグレードのものを購入するか決めます。
革財布の値段には非常に開きがあり、5千円程度で購入できるものから、10万円を超えるものまであります。
5万円を超えるようなブランド品には、かなりブランド代が含まれています。
2万円から5万円程度の製品は、日本やヨーロッパなどで作られている質の良い製品が多くなっています。
これ以下の値段ですと主に中国や東南アジア製の製品になります。
安い製品でも、一部粗悪品を除けば、使用するうえで特に問題になることは少ないです。

くわしくは革財布の値段とブランドで。

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